こんにちは、まどかです☆
財布を取り出す手間、お金を数える手間をかけずに決済できる電子マネー。
クレジットカードと共に、支払い手段として、徐々に存在感が大きくなっていますよね。
この電子マネーを利用した現金化という手段が存在します。
従来はクレジットカードのショッピング枠を使用して商品の購入や返品を利用した方法による現金化が盛んに行われていましたが、カード利用停止のリスクやグレーの解釈により、利用を躊躇う人もいます。
今回は、使用する頻度が近年、高くなってきた電子マネーを利用した現金化についてお話しします。
様々な電子マネーが現金化できる「ギフトグレース」
Amazonギフト券以外にもiTunes、Google Play、楽天ポイント、nanaco、WebMoneyの現金化ができるサービス
公式URL:https://giftgrace.jp/
電子マネーで現金化ってどういうこと?
まず、クレジットカードを使った現金化とはショッピング枠を利用した現金化です。
これは商品を買って、別の場所で売り、現金で受けるという手段で、間接的にクレジットカードでキャッシング(お金を借りる)ということをおこなっていました。
しかし、状況によってはカード利用停止のリスクもあり、それを避けるために、次に考えられたのがギフトカードを使った現金化です。
これは業者を介して、利用者が通販サイトやスマートフォンブランドのギフト券などをクレジットカードで購入し、それを別の業者(に扮した同じ業者のことも多い)が現金で買い取ることによって、いくつかの手段を踏んでクレジットカードのショッピング枠を現金化するという方法がとられました。
もちろんこのような単純な方法だけではなく、様々な手段を用いてギフト券を使った現金化の試みがなされてきました。
現在もこのような方法がとられている場合もありますが、最近では電子マネーを利用して、現金化するという手段が取られるようにもなってきたのです。
電子マネー現金化の具体的な手法、流れとは
電子マネーはチャージ後の返金は不可能ですが、現金化は可能です。
その方法はシンプルです。
クレジットカードのショッピング枠で電子マネーをチャージし、それで換金率が高い商品(例えば、ブランド品やアクセサリー、チケット、ゲーム機など)を買い、別の店舗に売るという手段です。
直接クレジットカードで物品を買うのではなく、一度電子マネーにしてから物品を買ってそれを売るというのが具体的な手段なのです。
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電子マネー現金化の裏技
「電子マネーで買って、別に売る」という方法だと換金率が下がってしまうので、参考にもう一つの方法を紹介します。
それは返品するという方法です。
電子マネーで物品を買い、それを現金で返金してもらうことができるのです。
多くのショップや通販サイトは、返品による返金に対しては現金で対応することが多いため、その商品の現金が全て入ってくるので、効率の良い方法と言われています。
ただ、これはグレーであることに変わりがないので、その点を留意して利用することをお勧めします。
電子マネーの現金化のリスクや注意点とは
冒頭でお話ししたショッピング枠を直接使っての現金化は、カードの利用停止などのリスクがあります。
しかし、電子マネーを使った現金化はどうなのでしょうか。
結論を言うと、グレーゾーンではあるがリスクが少ないということが言えます。
なるべく単純にお話ししますが、クレジットカードで決済をした場合、クレジットカードの請求額を全て払い終わるまでは、ルール上商品の所有権がクレジットカード会社にあると解釈されます。
つまり、クレジットカードで使った金額を全てをクレジットカード会社に返すまでは,クレジットカードで買い物をしたものは全てクレジットカード会社のものという意味です。
このことから、クレジットカードで物を買って、それを買取業者に売るという行為は転売(=人のものを勝手に売るという犯罪)となるという解釈です。
しかし、電子マネーの場合は所有者は、電子マネーを持っている自分自身です。
つまり電子マネーの金額を売って現金にしても転売にはならないという解釈が成立するのです。
ただ、ほぼすべてのカード会社が利用規約で「換金を目的とした利用をしてはならない」と定めているため、これが効力を発揮すれば、この電子マネーを利用した方法が違法となる可能性を秘めているのです。
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電子マネーにはどんなものがあるのか
電子マネーは具体的にどんなものがあるのか、についてお話しします。
大きく分けて駅などでよく目にするSuicaやPasmo、ICOCAやTOICAなどの交通系電子マネーや楽天EdyやiDなどの電子マネー専門のブランドがあります。
これらにはあらかじめチャージするプリペイドと、後から請求が来るポストペイ等の支払方法による違いやカード、キーホルダー、スマホアプリ、紙媒体などの形状による違いがあります。
これらの多様な形を利用するのが電子マネーを利用した現金化の方法なのです。
まとめ
直接、クレジットカードで現金化をおこなうと、多少のリスクが生じますが、電子マネーに一度チャージして、その電子マネーによって物品の購入や返品をおこなうことで電子マネーを利用した現金化が可能となります。