クレジットカード現金化の個人情報は悪用、漏洩のリスクはない?悪用の例や防ぐ方法の紹介

クレジットカード現金化の個人情報は悪用、漏洩のリスクはない?悪用の例や防ぐ方法の紹介

クレジットカード現金化を行うにあたって、業者と多くの個人情報をやり取りすることに驚かれる方も多いのではないでしょうか。

業者との取引では、なりすましや不正利用防止のために本人確認を行う必要があります。

しかし、大切な個人情報を悪用されてしまわないか、不安になる方も多いかと思います。

ここでは、クレジットカード現金化における個人情報の悪用例や、情報の悪用を防ぐための対策をご紹介します。

クレジットカード現金化で個人情報が悪用される?

クレジットカード現金化で個人情報が悪用される?

業者によっては個人情報を悪用されるリスクがある

クレジットカード現金化を利用するには銀行口座や身分証明書、カードの情報を現金化業者に渡す必要があります。

しかし、中には利用者の個人情報を奪う架空の業者サイトや、個人情報目的の悪質な詐欺もあります。

そういった業者にサイトの申し込みフォームから情報を入力して送っても、連絡が取れなかったり、何らかの理由をつけて依頼を断られる場合が多いです。

その後、詐欺業者によって個人情報が漏洩してしまった場合、金融関係の勧誘電話やダイレクトメールが多くなったり、クレジットカードの不正使用や携帯電話の不正取得、銀行口座からの不正送金などの犯罪に巻き込まれる可能性があります。

悪用されやすい個人情報について

クレジットカード現金化で求められる中で悪用される個人情報は以下の通りです。

  • 住所、氏名、年齢、性別、職業など
  • 自宅の電話番号、メールアドレス
  • 免許証、保険証、パスポートなどの写真やコピー
  • クレジットカード番号、3桁のセキュリティコード、4桁の暗証番号
  • 銀行の口座番号

現金化初心者の方は騙されて、これらの情報を、手続きを通して詐欺業者に渡してしまう恐れがあります。

特にクレジットカードのセキュリティコードや暗証番号などは、絶対に渡してしまわないよう注意しましょう。

クレジットカード現金化後の個人情報の悪用例を紹介!

クレジットカード現金化後の個人情報の悪用例を紹介!

電話番号やメールアドレスなどの悪用

クレジットカード現金化業者の中には、お金に困っている人の個人情報を集めて闇金融に売ることで利益を得る「名簿屋」が潜んでいます。

クレジットカード現金化の申し込みの際に、業者に電話番号やメールアドレスなど、何らかの連絡手段を教えてしまった場合、押し売りや勧誘、宣伝などに加え、現金化の手続きをキャンセルした場合に恐喝・脅迫などでキャンセル料を取られるなどの恐れもあります。

たとえ利用時は何もなくても、後から大量のスパムメールや迷惑電話がかかってくる可能性もあるので要注意です。

クレジットカードの番号盗用

昔はクレジットカードの不正利用といえば、カード本体の偽造や盗用などでした。

しかしネットショッピングでのカード決済が一般的になってきた今では、カードの情報だけを盗む犯罪が多くなっています。

現金化で用いたクレジットカードの番号が流出した場合、利用限度額限界まで使用されてしまう恐れがあります。

足もつきにくいため、今では不正利用による被害額の70〜80%以上がカード番号の盗用によって発生しています。

特に、セキュリティコード(裏面の3桁の数字)とセットで盗まれてしまうと、不正に利用されて身に覚えのない高額請求に悩まされることになります。

カードの暗証番号で口座に不正アクセス

クレジットカードの4ケタの暗証番号(裏面のセキュリティコードではない)を他人に教えてはいけません。

何故なら、この暗証番号とクレジットカード番号があれば、カードに紐付けされている銀行の口座から不正にお金を引き出すことが可能になってしまうからです。

また、いつの間にか銀行口座にお金が入金されていて利子の支払いを強要される「押し貸し」などといった被害も報告されています。

悪質な現金化詐欺では「ショッピング枠が使用できるか確認のため」と言って暗証番号を聞き出すこともあるので注意して下さい。

住所氏名などの不正利用

ほとんどのクレジットカード現金化業者では、免許証や保険証、パスポートや住民票といった公的証明書の提出を求められます。

しかし、上記の身分証明書のコピーを控えられてしまうと、それらの情報が流出してしまった場合、住所や氏名、そしてあなたがクレジットカード現金化を利用しなければならないほどにお金に困っていたという事実が詐欺業者や闇金融などに伝わり、自宅へダイレクトメールが届いたりする恐れあります。

また、あなたの名義での取引や銀行口座開設など、不正契約の締結に利用されるといった可能性もあるので注意が必要です。

クレジットカード現金化で情報の悪用を防ぐ方法

クレジットカード現金化で情報の悪用を防ぐ方法

必要な個人情報以外は教えない

クレジットカード現金化では、例えお金が無くてピンチな状況だったとしても、相手に聞かれたことを何も考えずにそのまま教えてはいけません。

電話番号はなるべく自宅の番号を避けて携帯のものを伝え、メールアドレスも新規のアドレスを作るなどして大事な個人情報を渡さない工夫をしてください。

現金化の手続きに最低限必要なのは、本人確認のための身分証1枚の提示とカード番号とセキュリティコード、振込用の口座番号です。

それ以外の個人情報はなるべく与えずに、クレジットカードの暗証番号や複数の身分証明書の提示など、過剰に個人情報を要求されたら直ちに利用を断りましょう。

リピート率の高い安全な業者に依頼する

クレジットカード現金化サービスを利用する場合、SNSや口コミサイト、匿名掲示板などの評判をチェックして、多くのリピーターが活用していると確認できる業者にサービスを依頼しましょう。

ただし、現金化業者による自演コメントである可能性も考慮し、否定的な意見や取引の詳細など、投稿内容に真実味があるかよく吟味しましょう。

その中で、数年にわたって多くのユーザーが利用している事実が確認できれば、ある程度信頼性はあると考えられます。

まとめ:クレジットカード現金化で個人情報を悪用されないために

まとめ:クレジットカード現金化で個人情報を悪用されないために

個人情報は相手に渡るだけで何が起こるかわかりませんし、悪用されると、それにずっと苦しめられ続けるといっても過言ではありません。

その為、クレジットカード現金化を依頼する場合、事前にネットでリピート率の高い優良業者かどうかを調べて、必要な個人情報以外は教えないように注意しましょう。

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